事業内容

TBMは、約20年に渡り「人」と「組織」をメインテーマとして、独自の教育メソッド、先進的な診断ツールやITシステムの活用、そして独自のコンサルティングノウハウのご提供等の支援を行ってまいりました。

その中で、全ての組織の問題の根源は「コミュニケーション」「対話」であり、組織や個々人における「コミュニケーション改革」が、良好な環境や関係性を作り出す上で最も有効で大切なことであると捉えるようになり、それがTBMの活動理念となりました。

これからも、関わる全ての課題、問題に対して「コミュニケーション改革」を基軸として、引き続きビジネスにおける人材の育成や、組織の体制構築や変革のご支援をしてまいります。

◆職場活性化支援事業

 心理学や各種心理療法を基礎とした階層別の「コミュニケーション研修」の実施や「組織開発」の手法により、職場環境の活性化を推進し、働きやすい職場作りを支援します。

■専門家特化型研修:内部監査コミュニケーション研修
TBMのコミュニケーション研修の中でご好評いただいている研修の一つに「内部監査コミュニケーション研修」があります。
有効な内部監査インタビュー(実査)を行うため、企業の内部監査部門より、年1回での全体での定期的な研修や、少人数での若手研修等の依頼をいただいております。

■組織開発
 組織開発(Organization Development 略称OD)とは、組織の「効果性」「健全性」「自己革新力」を高めることを目指した計画的で長期的な変革の実践のことをいいます。
組織文化や、やる気・満足度・コミュニケーション・人間関係・協働性・リーダーシップ・規範などのヒューマンプロセスに働きかけるための理論や手法の一群です。

◆マネジメントシステム構築支援事業

「マネジメントシステム」とは、組織がその目標を達成するため、必要な課題を確実に解決することを目的として用いられる方針、プロセスや手続きの一連の要素のことをいいます。これらの目標には、組織の運用における様々な局面 (安全な運営、製品の品質、環境、法規制への適合性、情報セキュリティ等) が含まれます。たとえば情報セキュリティのマネジメントシステムを構築することにより、組織は情報セキュリティのパフォーマンス向上が可能となり、労働安全衛生マネジメントシステム (OHSAS) や、厚労省から出されている「事業場における労働者の健康保持増進のための指針」などを利用することにより、組織は労働安全やメンタルヘルス面のリスク制御をすることが可能となります。

■メンタルヘルスマネジメントシステム構築支援 

TBMでは、まずは年間での活動内容について「導入アセスメント」を行い、不足している部分を補っていきます。帳票類も足りないと判断したものは基本フォームをご提供します。
マネジメントシステムの中核は衛生委員会(安全衛生委員会)になりますので、委員会のメンバーの再選定等も行いながら日常の活動を活性化していきます。
また、基本的なPDCAサイクルが回り始めた組織に対し、メンタルヘルス体制のレベルアップ、更なる不調者削減のために、前述の「職場活性化支援」も行います。

◆キャリアコンサルタント育成支援事業

キャリアを支援する重要な役割を担う「国家資格キャリアコンサルタント」※1の資格取得及び厚労省の指定を受けた「キャリアコンサルタント更新講習」※2により取得後の継続的なブラッシュアップの支援をしています。 

※1:国家資格キャリアコンサルタント
学生・求職者・在職者等を対象に職業選択や能力開発に関する相談・助言を行う専門職です。2016年4月に職業能力開発促進法にキャリアコンサルタントが規定され、国家資格となっています。
※2: キャリアコンサルタント 更新講習
キャリアコンサルタントの登録を継続するためには5年ごとに更新を受けることが必要となります。その更新を受けるためには、厚労省指定の更新講習を受ける必要があります。